更年期と女性用バイアグラ続きその1

なぜ、更年期になると、女性は膣の潤いが減り濡れにくくなるのでしょうか。
月経が止まると女性ホルモン(エストロゲン)を分泌している卵巣の働きが悪くなります。
膣の入口には、バルトリン腺があり、そこから、分泌物を出しています。
閉経し、卵巣の働きが衰えれば、女性ホルモンが出にくくなり、その影響でバルトリン腺からの分泌液も減ります。
バルトリン腺液は、性交時に摩擦を防ぎ、ピストン運動をスムーズにするため、とても大切な役割があるのです。
通常であれば、性的興奮によって、膣が潤ってくるわけですが、その分泌液が出ないと、性行為自体が痛くて苦痛になってくるでしょう。
その時点で「年だから」と言って諦めては、女性の喜びも手放してしまうことになります。
バイアグラ女性用は、女性ホルモンを摂取するわけではないので安心して服用できるでしょう。
そして、女性用バイアグラを使うと、女性器の潤いを増すだけではなく、絶頂感に達しやすいと言われています。
ですから、不感症で悩んでいた方も、セックスライフを楽しむために使ってみるとよいかもしれません。
バイアグラには血行促進の効果が期待できますので、性器周辺の血液の流れが良くなります。
膣の粘膜にも毛細血管がたくさんありますので、そこへ血液がたくさん流れれば感度も上がるというものです。
これには、もちろん個人差がありますが、女性用バイアグラを服用することによって、何度も絶頂を味わえる人もいます。